ホームページ制作業者の探し方 何を目的とするのかによって異なる

ホームページ制作業者はどこも同じと思っている人もいるかもしれませんが、実は全然違います。

そのため、「何を目的としてホームページを作りたいと考えているのか?」を一度抑えておいた方が良いと思います。


●このページの目次


1.何を目的とするのか?

まずホームページに何を望んでいるでしょうか?

  • 名刺代わりとして持ちたい
  • ホームページを多くの人に見てもらいたい
  • ホームページから売り上げを上げたい

大きく分けてこの3つに分けられると思います。

名刺代わりとして持ちたい

名刺代わりとしてホームページを持ちたいということであれば、どの制作業者に依頼しても良いと思います。

金額で選んでも良いと思いますし、デザインで選んでも良いと思います。

ホームページを多くの人に見てもらいたい

多くの人にホームページを見てもらいたいということであれば、業者をしっかりと選定したほうがよいでしょう。

多くの人にホームページを見てもらうためには、「特定のキーワードで検索順位を上げる」や「インターネット広告で集客する」、「SNSからの集客」など、多岐にわたります。

それぞれ専門分野が異なるため、依頼する会社によって結果がかなり変わってくることでしょう。

ホームページから売り上げを上げたい

ホームページから売り上げを上げたいと考えているのであれば、やはり業者を選定したほうがよいでしょう。

「単にホームページを制作することができる業者」にお願いしても、売り上げを上げることは難しいと思います。WEBマーケティングの知識や経験を持っている人間が関わらないと成果はなかなか上げづらいです。

2.必要とされる能力が異なる

勘違いされやすいことなのですが、ホームページには多くの技術者が関わり成り立っています。そしてこれらは全く別の技術となります。複数の技術を持っている場合あります。

  • コーダー
    HTMLやCSSを書く。基本的なホームページの構築。
  • デザイナー
    画像を作成。
  • ライター
    サイト内の文章を作成。
  • プログラマー
    コーダーもプログラマーの一種だが、phpやpythonといったプログラムを作成。
  • 広告運用者
    ネット上に広告出稿を行い、集客。
  • マーケター
    SEOやPPC、SNSなどを駆使し、ネット上から集客。
  • ディレクター
    上記したすべての知識を持ち合わせ、サイト完成までの総合プロデュース。

たとえばコーダーと広告運用者の場合、まったく分野が異なります。

さらにどれでも言えることですが、かなりレベルの差が出てきます。たとえば広告運用者の場合。1件当たり1000円でお客を獲得できていたとして、他の広告運用者に依頼すると1件当たり300円になることも普通にあります。同じ金額を使って売り上げが3倍異なるということです。

つまりホームページを何目的で使用するかによって、関わる技術者が異なるのです。そしてどの程度の成果を出したいのかによって、どのレベルの技術者に依頼をかける必要があるのかが分かれるのです。

3.能力の高い技術者は金額は相応で表に出てこない傾向

あくまでも経験上ですが、能力の高い技術者はあまり表には出てこない、そして宣伝をしない傾向にあると思います。

宣伝しなくても口コミで勝手に仕事が集まってきて、手一杯になってしまっているためです。

弊社でも言えることですが、WEBコンサルティングで抱えられる案件数は限られています。数多く案件を抱えれば利益は上がりますが、1件の案件に関わる時間が減ってくるため、パフォーマンスが悪くなってしまいます。

PPC広告でも同じことが言えます。1人の運用者が1ヶ月当たりに抱えられる案件は、案件の性質等にもよりますが、最大5件前後だと思います。

1人当たり案件を20件、30件と抱えている会社もあるようですが、1つの案件にかける時間が短すぎると思います。結果、最大限のパフォーマンスを出すのは難しいことでしょう。

たとえば20件の案件を抱えているとなると、1ヶ月当たり1案件に関われる時間は1営業日程度です。約8時間~10時間程度です。この中で広告の調整やクライアントとの打ち合わせをこなすのは正直無理です。

ただしなんとなく数字を出す程度であれば、この限りではありません。そしてそのような会社が業界内に結構あるという話をよく耳にします。

ちなみに、現在弊社のクライアントは過去に某WEBマーケティング会社を利用していました。結果としてすぐに成約率を約4倍に高めることができました。

SEOにおいてもサイトを適正な作りに作り替え、1年でアクセス数が約5倍になったケースもあります。

そのようなこともあるため、ホームページ制作においては何を目的としているのかをまず明確にしてから、適切な業者を選ぶとよいでしょう。

勘違いされやすい3つのホームページあるある ホームページを何目的で使いたいのか

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