ホームページから問い合わせを増やすには、インターネット上で見込み客に見つけてもらう必要があります。そのために欠かせないのがSEO対策です。
SEOとは、Googleなどの検索エンジンに対して、ホームページの内容や構造を分かりやすく整え、検索した人に見つけてもらいやすくするための対策です。たとえば、地域名やサービス名で検索した人に自社のページを見つけてもらい、問い合わせにつなげるために行います。
株式会社デキタは、静岡県富士市を拠点に、SEO対策、WEB広告、ホームページ改善、WEBコンサルティングを行っています。検索順位だけでなく、検索語句、ページ内容、問い合わせ導線、広告との組み合わせまで含めて、WEB集客全体を見直します。
このページでは、静岡でSEO対策を検討している企業向けに、弊社の考え方、過去の上位表示実績、相談前に確認したいことを紹介します。
SEO対策で問い合わせを増やす前に確認したいこと
SEO対策を始める前に、まず「何のために検索で見つけてもらいたいのか」を整理する必要があります。アクセス数を増やしたいのか、問い合わせを増やしたいのか、採用応募を増やしたいのかによって、狙う言葉も改善するページも変わります。検索で見つけてもらうだけでなく、その後の問い合わせや申し込みにつながる状態まで考えることが重要です。
SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では検索エンジン最適化と呼ばれます。検索エンジンにページ内容を正しく理解してもらい、検索した人が「このページを見るべきか」を判断しやすくするための取り組みです。
地域名を含む検索で成果を狙う場合、サービス名、悩み、比較、費用、事例など、検索する人の目的に合わせてページを作ることが欠かせません。
たとえば以下は、弊社がWEB集客の改善に関わったクライアントのアクセス推移です。

ページ内容、検索語句、導線、集客施策を見直した結果、下の点線のアクセス数から、翌年には上の実線のアクセス数まで増やすことに成功しました。
アクセス増加に伴い、売上も前年と比べて3倍に到達しました。
SEO対策では、主に次のような項目を確認します。
- 検索されているキーワードと検索意図
- ページタイトルや見出しの分かりやすさ
- 本文が検索者の疑問に答えているか
- 内部リンクやサイト構造が整理されているか
- スマホで読みやすく、問い合わせまで進みやすいか
- 競合ページと比べて、独自の実績や判断材料があるか
検索結果に表示される件数だけで難易度を判断するのは正確ではありません。実際には、上位に表示されているページの内容、運営元の信頼性、ページの専門性、検索意図との一致度を見て判断します。
そのため、弊社では「何件中何位を狙うか」だけではなく、上位ページがどのような情報を出しているのか、自社ページに何が足りないのか、問い合わせにつなげるにはどこを直すべきかまで確認します。
株式会社デキタでは、SEO対策を単体の作業としてではなく、WEB集客全体の改善として考えています。ページ修正だけでなく、どの検索語句を狙うべきか、どのページを直すべきか、問い合わせまでの流れに問題がないかを確認します。地域密着型の店舗、士業、住宅・不動産、教育、医療、BtoBサービスなど、商圏や地域性が成果に影響するサイトでは、検索する人の目的と事業内容を合わせて見ることが欠かせません。
SEOで最初に行うべきことは、狙うキーワードを決めることではありません。検索する人が何を知りたいのか、どの段階で検索しているのかを整理することです。
たとえば「静岡 SEO」と検索する人は、用語の意味を知りたいだけではなく、相談できる会社、実績のある会社、費用や進め方を知りたいと考えている可能性があります。
そのため弊社では、検索キーワードを次のように分けて考えます。
- 今すぐ相談につながりやすいキーワード
- 比較検討中の人が使うキーワード
- 悩みを調べている段階のキーワード
- 地域名とサービス名を組み合わせたキーワード
- 記事から問い合わせにつなげやすいキーワード
サイト内部の見直しでは、ページタイトル、見出し、本文、内部リンク、URL構造、スマホでの読みやすさなどを確認します。検索エンジンだけでなく、読者が迷わず内容を理解できるかも見ます。
ホームページにページ数があっても、検索意図に合っていないページや、問い合わせまでの導線が弱いページでは成果につながりにくくなります。既存ページを活かせる場合は、削除や作り直しではなく、見出し構成や本文、内部リンクを整えて改善します。
SEOでアクセスが増えても、問い合わせが増えなければ事業成果にはつながりません。ページ内で何を伝えるか、どこで不安を解消するか、どのタイミングで相談導線を置くかまで考える必要があります。
弊社では、単に文章を増やすだけではなく、読者が判断しやすい情報を追加します。たとえば、対象者、費用の考え方、相談の流れ、事例、よくある質問、他サービスとの違いなどです。
業種や目的によっては、自然検索だけで成果を狙うよりも、WEB広告やMEO、ホームページ改善を組み合わせたほうが早い場合があります。
短期的に問い合わせを増やしたい場合はWEB広告、地域の店舗や施設で地図検索を強化したい場合はMEO対策、サイト全体の運用を見直したい場合はWEBコンサルティングも含めて判断します。
依頼先を探すときは、料金や順位実績だけで判断しないほうがよいです。必要な施策は、サイトの状態、競合、事業内容、検索する人の目的によって変わります。そのため、依頼前には「何を見て改善してくれる会社なのか」を確認する必要があります。ここを見ずに依頼すると、記事を増やしただけ、順位だけを見ただけで、問い合わせや売上につながらない可能性があります。
同じ県内でも、富士市、静岡市、浜松市、沼津市、三島市など、地域によって検索される言葉や競合は変わります。地域名を含む検索で成果を狙う場合は、その地域で何を知りたい人が多いのかを理解したうえでページを作る必要があります。
SEOの目的は、検索順位を上げることだけではありません。問い合わせ、資料請求、予約、来店、採用応募など、事業につながる行動を増やすことが目的です。
順位が上がっても問い合わせが増えない場合は、キーワード選定、ページ内容、CTA、フォーム、スマホ表示のどこかに問題がある可能性があります。
外部リンクや機械的な施策だけに頼るSEOは、短期的に順位が動くことがあっても、長く安定するとは限りません。検索者にとって役立つ内容を整え、サイト内部を改善し、必要な情報を積み上げることが基本です。
「SEOに強い」「上位表示できます」といった説明だけでは判断できません。どのページを、なぜ、どのように直すのかを具体的に説明できる会社かどうかを見る必要があります。
SEOだけでは解決しない問題もあります。ページのデザイン、問い合わせフォーム、広告、MEO、サイト保守などが関係する場合もあるため、WEB全体を見て相談できる相手を選ぶと改善点を見つけやすくなります。
株式会社デキタのSEO・WEB集客実績
弊社では、これまで複数のキーワードで検索結果の上位表示を目指し、アクセス増加、問い合わせ増加、売上改善につながる施策を行ってきました。ここで紹介するのは、公開できる範囲の一部です。SEOの実績は、単に順位だけを見るのではなく、どのような目的で対策し、どのような改善につながったのかまで見ると判断しやすくなります。
ここでは弊社が過去に上位表示を確認したキーワードや、WEB集客改善につながった事例の一部を紹介します。
※検索順位は日々変動します。ここで紹介している順位や件数は、確認時点の情報または過去実績です。現在の順位とは異なる場合があります。
「静岡 SEO」
「815,000件」中「1位」
弊社が開業当初から運営しているサイトで、確認時点では「静岡 SEO」で1位表示を獲得していました。
この検索語句は、静岡でWEB集客や検索対策の相談先を探している人が使う言葉です。地域名とサービス名を組み合わせた検索で上位に入ったことは、弊社が地域集客に取り組んできた実績の一つです。
現在の順位は検索結果の変動により変わる可能性がありますが、弊社の考え方や改善実績を示す事例として掲載しています。
「富士市 SEO」
「321,000件」中「1位」
「富士市 SEO」は、より地域を絞ったSEOキーワードです。確認時点では1位表示を獲得していました。
富士市のように地域を限定したキーワードでは、検索する人の目的が明確になりやすくなります。地域名とサービス名を組み合わせたSEOでは、ページタイトル、見出し、本文、内部リンク、実績の見せ方を整えることが重要になります。
この事例は、静岡県内の地域SEOに取り組んできた実績として紹介しています。
「富士市 公園」
「773,000件」中「1位」
地域情報サイトで、確認時点では「富士市 公園」で1位表示を獲得していました。
このサイトは、実際に子どもと公園へ行く中で「地域の公園情報をまとめたサイトがあれば便利だ」と感じて作成したものです。単にキーワードを入れるのではなく、実際に利用する人が知りたい情報を整理したことで、検索ユーザーにとって役立つページになりました。
地域SEOでは、地元を知っている人だからこそ書ける情報や、実際の利用者目線が強みになります。この事例は、地域情報とSEOを組み合わせた実績として紹介しています。
「過払い金」
「704,000件」中「2位」
現在でも運営しているサイトの事例です。この数字は確認時点のものであり、「過払い金」というキーワードで2位表示を獲得していました。
「過払い金」は競合性の高いビッグキーワードで、上位には弁護士事務所や司法書士事務所など、専門性が高く広告費をかけているサイトも多い領域でした。
結果として2位まで検索順位を上げましたが、実際には想定していたほどのアクセスにはつながりませんでした。そのため、より集客につながりやすい別のキーワードへ方針を切り替えました。
確認時点では「過払い金」の順位は20位前後まで下がりましたが、他のキーワードからのアクセスは以前よりも増えています。この事例は、順位だけでなく、実際のアクセスや成果を見てキーワード戦略を見直した例です。
「ビッグキーワード1」
「10,100,000件」中「1位」
あるクライアントサイトの事例です。競合性の高いキーワードでしたが、時間をかけて安全性を確認しながら上位表示を目指しました。
内部SEOを中心に、サイト構造、ページ内容、検索意図、競合状況を確認しながら施策を進めました。外部施策も行いましたが、外部SEOは扱い方を誤ると検索エンジンから不自然な対策と判断される可能性があります。
そのため、サイトの状況を細かく確認しながら、少しずつ検索順位を上げていきました。確認時点では1位表示を獲得しており、競合性の高いキーワードでも慎重に改善を積み重ねた事例として紹介しています。
「ビッグキーワード2」
「1,090,000件」中「1位」「2位」
特定のビッグキーワードで、確認時点では1位と2位の上位表示を獲得していた事例です。
以前は外部施策を行っていた時期もありますが、その後は独自コンテンツの追加や内部SEOを中心に改善を続けてきました。検索ユーザーが求める情報を増やし、サイト内の構造を整えることで、長期的な検索流入を目指した事例です。
「富士市 ホームページ制作」
「5,570,000件」中「1位」
2024年3月に確認した事例です。以前はしばらく順位を落としていましたが、ページ内容、検索意図、内部SEO、競合との差を見直し、約4ヶ月で1位表示を獲得しました。
「富士市 ホームページ制作」は、地域名とサービス名を組み合わせたキーワードです。地域の企業がホームページ制作会社を探す場面で検索されるため、順位だけでなく、相談につながる内容に整えることが重要になります。
※ここで紹介している実績は公開できる範囲の一部です。
デキタの支援が向いている会社・向いていない会社
検索からの集客改善は、すべての会社に同じ方法が合うわけではありません。株式会社デキタの支援は、順位だけを短期間で動かしたい会社よりも、WEBからの問い合わせや売上につながる仕組みを作りたい会社に向いています。地域名を含む検索で見つけてもらいたい、ホームページはあるが問い合わせが少ない、広告だけに頼らず自然検索からの流入も増やしたい、という企業に合いやすい内容です。
デキタの支援が向いている会社
- 地域名を含む検索で見つけてもらいたい会社
- ホームページからの問い合わせを増やしたい会社
- 既存ページを活かして検索流入を増やしたい会社
- 自然検索だけでなく広告やMEOも含めて相談したい会社
- 順位だけでなく売上や問い合わせまで見て改善したい会社
デキタの支援が向いていない可能性がある会社
- 短期間で必ず1位にしたい会社
- 外部リンクだけで順位を上げたい会社
- 記事数だけを大量に増やしたい会社
- サイトの中身や問い合わせ導線を変えたくない会社
- 順位保証を前提に依頼したい会社
検索からの集客は、読む人にとって役立つ情報を整え、サイトの構造や導線を改善しながら積み上げる施策です。弊社では、無理な順位保証ではなく、現状分析、改善提案、実行、検証を通じて、問い合わせにつながる状態を目指します。
公開できないSEO実績がある理由
SEOやWEBマーケティングでは、すべての実績を公開できるわけではありません。上位表示しているキーワード、集客できているページ、成約につながっている検索語句は、事業の売上に直結する情報だからです。
クライアントサイトの検索キーワードや改善内容は、許可がない限り公開していません。弊社が運営しているサイトについても、売上や問い合わせに直結するキーワードは公開しない場合があります。
検索キーワードは事業上の重要な情報です
成約率の高いキーワードや問い合わせにつながるキーワードは、WEB集客において非常に重要な情報です。競合に知られることで、同じキーワードに参入され、検索結果での競争が強まる可能性があります。
そのため、このページでは公開できる範囲の実績のみを掲載しています。実際にご相談いただいた場合には、公開できる範囲で近い事例や考え方をお伝えします。
運営者情報と専門性
株式会社デキタは、静岡県富士市を拠点にWEBマーケティング、SEO、WEB広告、WEBコンサルティングを行っています。個人事業として2010年に開始し、2015年に法人化しました。長年、検索からの集客、問い合わせ改善、売上改善に関わってきました。
代表者情報、会社概要、事業内容は会社概要・代表者情報に掲載しています。公開可能な実績は実績ページでも紹介しています。
また、WEBマーケティング関連の論文発表、大学でのWEBマーケティング授業、書籍への論文掲載など、WEB集客に関する知見を積み重ねてきました。SEO対策でも、単なる作業ではなく、検索意図、サイト構造、問い合わせ導線、事業成果まで見て改善します。
検索順位を落とさないために避けたい対策
短期的に順位を動かすことだけを目的にした施策には注意が必要です。検索エンジンや読者にとって不自然なページ、過剰な言葉の詰め込み、実態のない被リンク施策、内容の薄い大量記事などは、長期的な集客にはつながりにくくなります。順位が一時的に上がっても、検索結果の変動で大きく下がる可能性があります。
順位保証を前提にした依頼には注意が必要です
検索順位を必ず保証することはできません。順位は検索エンジンの仕組み、競合ページ、検索する人の目的、サイト状態によって変わるためです。
「必ず1位にします」「短期間で確実に上げます」といった表現だけで判断すると、危険な施策に偏る可能性があります。依頼前には、どのような作業を行うのか、何を根拠に改善するのかを確認してください。
安全に進めるには現状分析が必要です
SEOで成果を狙うには、まず現在のサイト状態を確認する必要があります。既存ページが検索されているのか、どのキーワードで表示されているのか、問い合わせにつながっているページはどれか、競合ページと何が違うのかを見ます。
そのうえで、内部SEO、既存記事修正、新規ページ作成、内部リンク改善、CTA改善など、優先順位を決めて進めます。
相談から改善までの流れ
検索からの集客改善を始める場合、最初から記事を大量に作るのではなく、現在のサイトを確認するところから始めます。すでに評価されているページがある場合は、そのページを活かしたほうが早いこともあります。逆に、検索する人の目的と大きくズレているページは、見出しや本文を見直す必要があります。
1. 現在のサイトを確認する
まず、ホームページURL、狙いたい地域、増やしたい問い合わせ内容を確認します。Search Consoleやアクセス解析のデータがある場合は、どのキーワードで表示されているか、どのページに可能性があるかを見ます。
2. 競合ページとの差を確認する
狙いたいキーワードで上位表示しているページを確認し、自社ページに足りない情報を整理します。料金、実績、対応範囲、FAQ、相談導線など、検索者が判断するために必要な情報を比べます。
3. 改善方針を決める
内部SEO、既存ページ修正、新規ページ作成、広告との併用、MEO対策など、どの施策を優先するかを決めます。すべてを一度に行うのではなく、成果につながりやすい箇所から進めます。
4. 実行後に検証する
SEOは公開して終わりではありません。検索順位、表示回数、クリック率、問い合わせ数を確認し、必要に応じてタイトル、見出し、本文、CTAを修正します。
検索からの集客を増やすなら、まず現状を整理しましょう
検索からの集客を増やしたい場合、最初に必要なのは記事を増やすことではなく、現在のホームページがどのような状態なのかを把握することです。どの検索語句で表示されているのか、どのページが見られているのか、問い合わせにつながっているのかを確認すると、優先して直すべき場所が見えてきます。
株式会社デキタでは、自然検索だけでなく、WEB広告、MEO、ホームページ改善、保守運用まで含めてWEB集客を見ます。集客改善を検討している方は、まず現在のサイト状況を整理するところからご相談ください。
よくある質問
- 誰からの相談が多いですか?
-
ほとんどが中小企業の事業者様です。
- ホームページをすでに持っているが、問い合わせが増えない
- 検索対策をしているつもりだが、順位が上がらない
- 地域名を含む検索で見つけてもらいたい
- 広告だけに頼らず、検索からの集客も増やしたい
という相談が多いです。
- 検索対策は誰が行っても同じなのでは?
-
同じではありません。
- 検索意図の読み取り
- キーワード選定
- サイト内部の見直し
- 記事やページの改善
- 問い合わせ導線の設計
- 競合ページとの差分分析
など、担当者によって得意分野や改善の深さが変わります。
弊社では、順位だけでなく、問い合わせや売上につながるWEB集客全体を見て改善します。
- 綺麗なデザインのホームページにすればSEOにも強くなりますか?
-
デザインだけでSEOに強くなるわけではありません。
見た目が整っていても、検索意図に合った内容がない、ページタイトルや見出しが弱い、内部リンクが整理されていない、問い合わせまでの流れが悪い場合は、検索からの成果につながりにくくなります。
SEOでは、デザイン、文章、構造、導線を合わせて考える必要があります。
- 料金はどのくらいですか?
-
サイトの状態、ページ数、競合状況、狙うキーワードによって変わります。
既存ページの修正だけでよい場合もあれば、サイト構造の見直し、記事追加、内部リンク改善、問い合わせ導線の改善まで必要になる場合もあります。
そのため、まずは現在のホームページや狙いたいキーワードを確認したうえで、必要な作業範囲を判断します。
- 運営や集客のアドバイスはしてくれますか?
-
可能です。
検索対策だけでなく、ホームページ運営、WEB広告、MEO、問い合わせ導線の改善、既存ページの見直しまで幅広く対応しています。
- 保守・管理のみをお願いすることはできますか?
-
可能です。
ホームページの保守管理だけでなく、必要に応じてSEOやWEB集客の改善提案も行えます。
- 保守管理費は必要ですか?
-
ホームページの規模や構造によりますが、弊社では月額10,000円~としています。
近年、ホームページに対する外部からの攻撃は増えています。ホームページが表示されなくなった、削除されてしまったという相談をいただくこともあります。
保守管理は任意ですが、安定してホームページを運用したい場合には検討した方がよい項目です。
- 集客や売上アップを意識した改善がなぜできるのですか?
-
弊社では、これまで数多くのホームページ制作、運営、SEO対策、WEB集客改善に関わってきました。
検索順位だけでなく、どのキーワードからアクセスがあり、どのページで問い合わせにつながるのかを見ながら改善してきた経験があります。
また、WEBマーケティングに関する大学での授業、海外での学会発表、論文掲載などの経験もあり、実務と知識の両面からWEB集客を考えています。
- 遠方の会社でも相談できますか?
-
はい。株式会社デキタは富士市を拠点にしていますが、WEBサイトの分析や改善提案はオンラインでも対応できます。
地域集客を強化したい企業からの相談にも対応しています。
- 必ず1位になりますか?
-
必ず1位になるとは言えません。
検索順位は検索エンジンの仕組みや競合状況によって変わるためです。
ただし、検索する人の目的に合ったページ改善、サイト内部の見直し、コンテンツ改善、問い合わせ導線の改善を続けることで、検索からの集客改善を狙いやすくなります。
- 自然検索と広告はどちらを優先すべきですか?
-
短期的に問い合わせを増やしたい場合は広告、長期的に検索からの流入を増やしたい場合は自然検索の改善が向いています。
ただし、実際には両方を組み合わせたほうがよいケースもあります。
予算、競合状況、目標時期によって判断します。
- 相談前に準備するものはありますか?
-
現在のホームページURL、狙いたい地域やサービス、増やしたい問い合わせ内容が分かると話が進めやすくなります。
Search Consoleやアクセス解析のデータがある場合は、より具体的に改善点を見つけやすくなります。
- 成果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
-
サイトの状態や競合状況によって変わります。
既存ページに改善余地がある場合は比較的早く変化を見ることもありますが、新規ページの作成やサイト全体の改善が必要な場合は、数か月単位で確認していく必要があります。
