広告で問い合わせや売上を増やすには、広告の設定だけでなく、ホームページやLPの改善まで含めて考える必要があります。
Google広告やYahoo!広告は、比較的早く始められる集客方法です。
しかし広告を出すだけで問い合わせや売上が増えるとは限りません。キーワード、配信エリア、広告文、LP、問い合わせ導線、計測設定のどこかに問題があると、広告費をかけても成果につながりにくくなります。
静岡県を拠点とする株式会社デキタでは、インターネット広告の運用だけでなく、SEO、MEO、WEBコンサルティング、ホームページ改善まで含めWEB集客全体から成果を考えます。
直近では同じ広告費で成果を4倍にした実績があります。また地域問い合わせ数ナンバー1を獲得した実績もあります。
広告の管理画面だけを見るのではなく、広告をクリックした後のページや問い合わせまで見直すことで、広告費を無駄にしにくい運用を目指します。
- 静岡県を拠点に、全国の企業・店舗・事業者の広告運用に対応
- Google広告・Yahoo!広告・SNS広告など複数媒体を目的に合わせて選定
- 広告運用だけでなくLP・ホームページ改善までまとめて相談可能
- SEO・MEO・WEBコンサルティングを含めたWEB集客全体の提案
- 広告運用者の知識と技術によるパフォーマンス差を踏まえた改善
- Yahoo!広告のマーケティングソリューションパートナー認定
広告運用会社を選ぶときのチェックポイント
広告運用会社を選ぶときは、単に広告媒体の操作ができるかだけで判断しない方がよいです。
注目するべきポイントは「成果を出した実績があるかどうか」、「数字を上げられるかどうか」です。
成果を出すには、広告文、キーワード、配信エリア、LP、問い合わせ導線、計測設定をまとめて対策する必要があります。そしてユーザーの行動心理を推測する必要があります。これを理解しながら広告運用できるのは、長年の経験を持っている運用会社であったり、WEB集客全体に精通している会社くらいです。
広告運用だけでなくLP・ホームページ改善まで見られるか
広告のクリック数が増えても、ホームページやLPで魅力が伝わらなければ問い合わせにはつながりません。
実はクリック数を増やすこと自体は難しいことではありません。問題はその先です。集客につながっているのか、売り上げにつながっているのかなのです。
そのため広告会社を選ぶときは、広告をクリックした後のページ改善まで提案できるかが大事になります。
地域配信と全国配信の両方を設計できるか
広告運用では配信エリアの設計が成果に大きく影響します。
店舗や地域密着型サービスでは、来店できる範囲や問い合わせが入りやすい地域を絞る必要があります。一方で通販、BtoB、オンライン相談、全国対応のサービスでは、地域を限定しすぎると見込み客を取りこぼすこともあります。
株式会社デキタでは静岡県内の地域集客だけでなく全国に向けた広告配信も含め、商材や目的に合わせた配信エリアを考えます。
広告費・運用手数料・改善内容が分かりやすいか
広告運用では、広告費と運用会社に支払う手数料が必要となります。
また広告運用をする際には、はじめのうちは必ず改善を頻繁に行っていく必要があります。その改善をどこまでしてくれるのかという点も重要となります。
広告アカウントや計測設定の扱いが明確か
広告運用では、広告アカウントやコンバージョン計測、タグ設定、レポートの見方が分からないまま進んでしまうことがあります。
そのため契約前に、どのようなに運用を始めるのか、どのように運用を行っていくのか、どこまで計測を行うのかなどを確認したいところです。
株式会社デキタのインターネット広告運用が向いている会社
株式会社デキタの広告運用は、単に広告を出したい会社よりも、広告費を問い合わせや売上につなげたい会社に向いています。
とくに過去に広告を出したものの成果が出なかった会社、広告代理店からレポートは届くが改善内容が分かりにくい会社、ホームページやLPの改善までまとめて相談したい会社とは相性がよいかもしれません。
- 地域集客または全国向けの問い合わせを増やしたい
- Google広告やYahoo!広告を出しているが、成果に不満がある
- 広告運用だけでなく、ホームページやLPの改善も相談したい
- SEOやMEOも含めて、WEB集客全体を見直したい
- 大きな広告費をかける前に、無駄な配信を減らしたい
広告運用の相談は、お問い合わせページからご連絡ください。現在の広告アカウント、ホームページ、LP、問い合わせ状況を確認したうえで、改善できる点を整理します。
インターネット広告運用の流れ
株式会社デキタでインターネット広告運用を代行する際は、ヒアリング、広告案の提示、ご契約、アカウント構築、広告運用開始の流れで進めます。
さまざまな角度からヒアリングを行います。
- どのようなキーワードで集客したいのか?
- どのくらいの数のユーザーを集めたいのか?
- お客様の性別や年齢層は?
- 1件当たりの顧客単価はどのくらいか?
- どのくらいの期間、広告を出稿したいのか?
- どのくらいの金額を広告費としてかけられるのか?
など、広告を行う上で必要となる情報を質問させていただきます。
その上でどのくらいの広告費が必要になるのかなど、戦略の提案をさせていただきます。
その後、広告運用を開始します。
広告費・運用手数料の考え方
インターネット広告の費用は、広告媒体に支払う広告費と、運用会社に支払う運用手数料に分けて考えます。広告費だけを増やしても、配信設計やLPに問題があると成果は伸びにくくなります。まずは、いくら使うかよりも、何を成果地点にするのか、どの媒体で、どの地域に、どのようなユーザーへ配信するのかを整理することが大切です。
- 広告費:Google広告、Yahoo!広告、SNS広告などの媒体に支払う費用
- 運用手数料:広告設計、入稿、改善、レポート、提案などにかかる費用
- 初期設定費:アカウント構築、タグ設定、コンバージョン計測などにかかる場合がある費用
- LP・ホームページ改善費:広告の受け皿となるページを改善する場合にかかる費用
株式会社デキタでは、広告費を増やす前に、無駄なクリックを減らせないか、問い合わせ導線に問題がないか、計測が正しくできているかを確認します。料金の詳細は案件内容により変わるため、具体的な金額はご相談内容を確認したうえでご提案します。
取り扱い広告媒体と向いている使い方
株式会社デキタでは、Google広告、Yahoo!広告、SNS広告など、目的に合わせたインターネット広告運用に対応しています。
| 広告媒体 | 向いている目的 | 注意点 |
|---|---|---|
| Google広告・Yahoo!広告 | 今すぐ探している人への配信 | キーワード選定と除外設定で成果が変わる |
| Meta広告・Instagram広告 | 認知拡大・興味関心層への配信 | 画像や動画、訴求内容の影響が大きい |
| X広告・ディスプレイ広告・動画広告 | 再接触・認知拡大 | すぐに成約を取る目的だけでは合わない場合がある |
インターネット広告は媒体ごとに向いている使い方が異なります。
今すぐ探している人に届けたい場合、まだ検討前の人に知ってもらいたい場合、地域内で繰り返し接触したい場合では選ぶ広告媒体が変わります。
株式会社デキタでは商材や目的に合わせて広告媒体を選び、WEB集客全体の中で成果につながる運用を目指します。
Google広告・Yahoo!広告
Google広告やYahoo!広告は、検索している人に広告を表示できるため今すぐ相談したい人、購入したい人、問い合わせ先を探している人に向いています。
一方でキーワードの選び方や除外設定が甘いと、見込みの薄いクリックにも広告費が使われます。
Meta広告・Instagram広告
FacebookやInstagramなどのSNS広告は、まだ検索していない人にも商品やサービスを知ってもらいやすい広告です。
写真や動画との相性がよく、店舗、スクール、美容、住宅、不動産、採用など、見た目や雰囲気を伝えたい分野で使いやすい媒体です。
X広告・ディスプレイ広告・動画広告
X広告、ディスプレイ広告、動画広告は、認知拡大や再接触に向いています。
すぐに問い合わせを取る目的だけでなく、地域内で名前を覚えてもらう、比較検討中のユーザーに再度見てもらうといった使い方ができます。
出稿する場所で成果は変わる
インターネット広告はどこに出稿しても同じ結果になるわけではありません。また広告を出したからといって成果が上がるとは限りません。
成約を取れるお客様がどこにいるのかを見つけ出し、そこに広告を表示させる必要があります。そして売り上げよりも広告費が上回らないように、配信エリア、キーワード、広告文、LP、問い合わせ導線を調整していく必要があります。
たとえばGoogle広告ではあまり成果が出なかったのに、Yahoo!広告では成果が出ることもあります。逆に検索広告よりもSNS広告の方が向いている商材もあります。
広告を掲載する場所によって広告単価やユーザーの温度感が変わるため、効率よく獲得するには、媒体ごとの特徴を見ながら調整していく必要があります。
Yahoo!広告のマーケティングソリューションパートナー認定

弊社はYahoo!広告のマーケティングソリューションパートナーに認定されています。
この認定はYahoo!広告の運用支援を行う会社としての信頼材料のひとつです。ただし広告の成果は認定の有無だけで決まるものではありません。
実際の運用ではキーワード選定、配信エリア、広告文、LP改善、計測設定、改善提案まで含めて見直すことが必要です。
広告運用で成果が出ない主な原因
インターネット広告は、ほとんど知識が無くてもだれでもすぐに始められる一方、成果を出すためには設計と改善が必要となります。ここが知識と経験の差となります。
「インターネットに広告を出したのに全く成果が上がらない・・・」という経験を持っている人も多いのではないでしょうか。
広告運用で成果が出ない原因は、広告費の金額だけではありません。キーワード、配信エリア、広告文、LPの構成、問い合わせ導線、計測設定のどこかに問題があると、広告費をかけても成果につながりにくくなります。
設定をしただけで終わる運用会社も
広告運用会社の中には、はじめの設定をしただけで終わるケースもあります。
広告運用は自動化することができるためです。そのため毎月決まった金額を広告費として入金し、後は放置するケースもあるのです。
しかしこれではなかなか成果が上がらないのが現状です。
株式会社デキタは詳細レポートより広告アカウントの改善を優先します
クライアントによってはレポート提出を依頼されることがありますが、基本的に弊社ではレポートを作成しません。広告運用において重要なことは数値改善を続けていくことだからです。
レポートを作ることが数値改善になるわけではない
まずレポートを作ること自体が成果につながるわけではありません。
レポートを作る時間が長くなるほど、本来使うべき広告アカウントの改善、キーワード調整、除外設定、広告文の見直し、配信エリアの調整に使える時間が減ってしまいます。
本来の目的はインターネット広告で数字を上げることでしょう。レポートを見たいわけではないと思うのです。
丁寧な説明はいつでも行う
株式会社デキタではレポート作成は行いませんが、クライアントに対して丁寧な説明は行います。
一方で一般的な広告会社のように、毎月分厚いレポートを提出することは基本的にしていません。理由は広告運用のレポートは専門知識がないと読み解くのが難しく、提出しても「そうなんだ」で終わってしまうケースが多いためです。
大切なのは、レポートを作って仕事をしているように見せることではなく、広告アカウントを実際に改善し成果につながる可能性を高めることです。
そのため株式会社デキタでは必要な数値は確認しながらも、運用時間の多くを広告アカウントの改善に使います。
ただし社内共有や稟議のためにレポートが必要な場合は、簡易的なレポートの提出にも対応します。必要な情報を整理しながら運用改善の時間を削りすぎない形で対応します。
広告運用者によって数字が大きく変わる
インターネット広告は、同じ広告費でも運用者の見方や改善内容によって成果が変わります。
広告の管理画面では、クリック数、クリック単価、コンバージョン数、獲得単価など多くの数字を確認できます。しかし、数字を見るだけでは改善にはつながりません。どの数字を見て、どこを直し、どの順番で改善するかが重要です。
広告運用者の知識と技術が重要
インターネット広告をうまく活用するためには、広告運用者の知識と技術がカギとなります。
たとえば冒頭でもお話しした某案件の話です。
それまで大手広告会社が広告運用をしていました。しかし思ったような数字が出ず弊社が携わることになりました。
すると約2週間ほどで、獲得単価を半分ほどに減らすことに成功しました。そして約2ヶ月後にはさらに半分に減らすことに成功しました。
結果的に同じ広告費で4倍の成果を上げることに成功したのです。
インターネット広告運用の実績
公表できる範囲の実績を紹介します。
株式会社デキタではインターネット広告だけでなく、SEO、MEO、WEBコンサルティング、ホームページ改善を含めたWEB集客支援を行っています。その他の事例は、実績紹介ページでも確認できます。
クライアントA
このクライアントは、広告運用を他の運用会社にお願いをしていました。ただし数字には満足していない状況でした。
その広告会社も、広告会社ではあるのですが、インターネット広告の運用が専門というわけではありませんでした。
そこで弊社が介入し広告運用を行ったところ以下のような推移となりました。

はじめの数ヶ月は、どのような施策方法がクライアントの分野に合うのかを模索する必要がありました。そのため、数字が上がったり下がったりする不安定な状態もありました。
半年を過ぎたあたりから運用方法を固めることができ、そこから大きく数字を伸ばすことができました。
この事例から分かるのは、インターネット広告は出稿して終わりではなく、数字を見ながら改善を続ける必要があるということです。広告運用では、クリック単価や表示回数だけでなく、問い合わせ、成約、売上につながるまでの流れを見直す必要があります。
クライアントB
このクライアントは、広告運用をWEB会社に依頼していました。
WEB会社でしたが、広告運用専門ではありませんでした。その際の1ヶ月の成果は約10ほど。その数字が良いのか悪いのかもわからない状態でした。
ただWEBからの集客が大事であるということはわかっていて、弊社が広告運用を行うことになりました。
初月から以前の広告会社と比べ、約4倍のコンバージョン数を獲得しました。そこから調整を重ねていき、さらには成果が出たため広告費も増やしていき、グラフのように大きく獲得件数を増やすことに成功しました。

静岡県のWEB集客は広告・SEO・MEOを組み合わせて考える
インターネット広告は短期間で見込み客に接触しやすい方法です。
一方で広告を止めると基本的には流入は止まるため、中長期ではSEOやMEOも合わせて考えると集客の安定につながります。
株式会社デキタでは、広告運用だけでなく、WEBコンサルティング、SEO対策、MEO対策、ホームページ保守まで含めて、集客全体を見直すことができます。
広告運用を検討しているものの、どの媒体を使えばよいか分からない、広告費をどのくらいかければよいか分からない、今の運用が正しいのか判断できないという場合は弊社のお問い合わせページよりご相談ください。静岡県内の企業はもちろん全国対応の広告運用も相談に乗らせていただきます。
よくある質問
- 株式会社デキタではどのようなインターネット広告に対応していますか?
-
Google広告、Yahoo!広告をはじめ、Facebook・Instagram・XなどのSNS広告にも対応しています。案件の目的に合わせて、検索広告、SNS広告、ディスプレイ広告などを組み合わせて検討します。
- 静岡県外の会社でも広告運用を相談できますか?
-
はい、相談できます。株式会社デキタは静岡県を拠点としていますが、オンラインでの打ち合わせにも対応しているため、全国から広告運用の相談をお受けしています。地域集客と全国向け配信のどちらも、目的に合わせて検討します。
- インターネット広告運用の流れはどのようになりますか?
-
ヒアリング、広告案提示、ご契約、アカウント構築、広告運用開始という流れです。初回運用開始まで1〜2週間程度が目安です。案件内容や既存アカウントの状況により前後することがあります。
- 広告費はいくらから相談できますか?
-
必要な広告費は、業種、地域、競合状況、獲得したい問い合わせ数によって変わります。まずは目標、商圏、現在のホームページやLPの状態を確認したうえで、広告費と運用内容の考え方をご提案します。
- LPやホームページの改善も相談できますか?
-
はい、相談できます。インターネット広告は、広告をクリックした後のページや問い合わせ導線も成果に影響します。株式会社デキタでは広告運用だけでなく、LP、ホームページ、SEO、MEOまで含めてWEB集客全体から改善を考えます。
- すでに他社で広告運用をしている場合でも相談できますか?
-
はい、相談できます。現在の広告アカウント、配信内容、LP、問い合わせ状況を確認し改善できる点を整理します。契約内容や管理権限によって確認できる範囲が変わるためまずは現状をお聞かせください。
- どのような成果実績がありますか?
-
同じ広告費で成果を4倍に改善した事例、地域で獲得数ナンバー1など複数の実績があります。また獲得単価を半分以下に抑えることに成功した案件もあります。公表できる実績は実績紹介ページで紹介しています。
- 広告運用のレポートは提出してもらえますか?
-
株式会社デキタでは、一般的な広告会社のような詳細レポート提出は基本的に行っていません。丁寧な説明は行いますが、レポート作成よりも広告アカウントの改善、キーワード調整、広告文の見直し、除外設定などに時間を使う方針です。ただし社内共有などで必要な場合は簡易的なレポート提出は可能です。
- Yahoo!広告のパートナー認定はありますか?
-
はい。弊社はYahoo!広告のマーケティングソリューションパートナー認定を受けています。ただし広告成果は認定の有無だけで決まるものではないため、実際の運用では広告設計、改善、LP、計測まで含めて確認します。
- 地域を限定した広告配信と全国向けの広告配信はどちらもできますか?
-
はい、どちらも対応できます。店舗や地域密着型サービスでは配信エリアを絞り、通販、BtoB、オンライン相談などでは全国向けの配信も検討します。商材や目的に合わせて、広告費が無駄になりにくい配信範囲を考えます。
