検索キーワードの価値 上位表示して効果のあるキーワードとそうではないもの

検索キーワードの価値 上位表示して効果のあるキーワードとそうではないもの 静岡県のWEBマーケティング

検索キーワードの価値は、インターネットマーケティングを行っている人であれば、重々承知している問題です。

どのキーワードで上位表示するかで、ホームページの価値は決定します。

1.検索キーワードの価値を理解していなかった ビックキーワード?で上位表示していたが・・・

弊社は以前「過払い金」をテーマとしたサイトを運営していたことがあります。

「過払い金というキーワードで上位表示すれば、かなりの集客が見込める。そして大きな売り上げを立てることができる。」

そう考え、サイトに過払い金返還請求系の広告を掲載し、一時は検索順位2位まで上げることに成功しました。

ところがです。あまりアクセスは集まらず、さらには売り上げも1ヶ月で5万円程度しか上げることができませんでした。完全に予想を外してしまったわけです。

つまり「このキーワードで上位表示したら良さそう」という考えは意外と外れてしまうものなのです。つまりこのキーワードは、「上位表示しても効果のないキーワード」となったわけです。

※ちなみにもう何年も前の話であり、もしかしたら今はもっと数字が出るかもしれません。

2.なぜ成果が出なかったのか?

あくまでも推測です。「過払い金」というキーワードで上位表示しても、「なぜ過払い金という言葉で検索してきたか」というユーザーのニーズを知る必要があります。

  • 過払い金という言葉の意味を知りたかった
  • 過払い金返還請求をしたかった

この違いは非常に大きいです。

また過払い金返還請求をしたかった人だったとしても、過払い金と調べるとは限りません。

  • 過払い金 いくらあるか調べる
  • 過払い金 戻ってくる?
  • 過払い金 戻したい
  • 利息 支払いすぎ 戻す

などなど、たくさんのキーワードが思いつきます。そしておそらくこのような「複合キーワード」の方が「過払い金返還請求」に結びつきやすかったのかもしれずもっと売り上げを上げることができたのかもしれません。

3.検索キーワードの価値を初めの段階で知る必要がある

このように、一生懸命狙ったキーワードで上位表示したとしても思ったような数字が出せないことがあります。

そのため、今ではまず初めに「狙おうとしているキーワードが価値のあるものなのか」つまり「狙ったキーワードが売り上げを上げることができるキーワードなのか」を計測してから順位アップを狙うようにしています。

そのほうが時間を大きく節約できて効率的だと思うためです。

ではどのようにして「狙ったキーワードが売り上げを上げることができるキーワードなのかを知るのか?」ということですが、一応企業秘密にしておきます。ネットマーケティングを行っている人であれば常識のことだと思います。

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