WEB業者で気を付けたいこと

弊社は2004年よりWEBマーケティングに携わる日本国内でもTOPクラスに長い経験を持ち、Yahoo!広告においては優れた実績を持つ会社のみが登録できるセールスパートナーとして認定されています。

複数の大学での講師経験、さらには国際学会ではWEBマーケティングに関する論文発表も行なっています。

そんな弊社には、WEB集客WEB制作、広告運用に関する質問が寄せられます。

そこでWEB業者に関する主要な疑問点をピックアップしてみました。

まず大前提としてなのですが、WEB系の仕事を依頼するときには、必ず契約書の内容をしっかりと把握するようにしてください。

とはいっても、WEB関係の話は専門用語が出てきて難しかったり、契約書も非常に長く内容も難しいものです。全てを理解するのは難しいことと思います。

そこでWEB会社に仕事を依頼する際に、注意してもらいたいことをいくつか紹介したいと思います。

契約する際には、ここで紹介する内容を業者に質問してみるとよいでしょう。さらに口頭で質問すると言った言わないの水掛け論になる可能性がありますので、メールで残しておいたり相手に許可を取って録音しておくとよいかと思います。

WEBコンサルティング業者で気をつけること

自社でサイトを運営しておらず、クライアントのサイトで実験をしている

サイトへの集客経験、成功確率を聞いてみるとよいでしょう。

WEBマーケティングやコンサルティングを行なっている会社の中には、自社でサイト運営を行っておらず、WEBマーケティングやコンサルティングを行なっている会社があります。

わかりやすくいうと、「筋肉のないトレーナーが筋トレのアドバイスをしている状態」もしくは「勉強の仕方は知っているが問題を解けない塾の先生」のようなものです。

筋肉の付け方は書籍を読んだり、インターネットから情報を集めたり、人から聞いたりして知識として身に付けることができます。しかし自分自身はそれらの情報をもとにして筋トレをしていません。そのため筋肉も付いていない状態です。それなのに、「こうしたほうが筋肉が付きます。」とアドバイスをしているようなものです。実体験に基づいておらず、あくまでも机上の空論で話をしているのです。

その中でも数多く営業をすることにより、多くの顧客を抱えます。これにより実験サイトを大量に確保するのです。

顧客のサイトで実験を行い、その中で成果が出た場合には実績としてアピールするのです。実績が出なかった場合には、検索エンジンの変動の影響でといった何かしらの言い訳をしてきます。言い訳をして少しでも長く契約を続けられれば、お金は入ってくるから満足といったものです。もし解約となったとしても違約金を請求したり、再び営業で顧客を探せばよいと考えるだけなのです。

経験のない人材がコンサルティング業務を行なっている

誰が担当するのか?担当者の実績を聞いてみると良いでしょう。

上記した内容と似ているのですが、WEBコンサルティング会社の中には、たとえば新卒や入社して数年の人材がコンサルタント業務を行なっていることがあります。

自分でサイトを運営していないし、集客力のあるサイトを運営しているわけでもないケースが多いです。やはりインターネットから情報を集めたり、人から聞いたりして、どWEBマーケティングの知識を身につけます。

しかしWEBマーケティングの分野においては知識もさることながら経験も必要となります。

業界経験が浅いと成功体験も失敗体験も絶対的に少ないのです。結果的に顧客のサイトで実験を行いながら実績を積んでいく形になってしまいます。その際、運良く数字が出れば良いのですがそうでない場合には・・・。

コミュニケーションがない

どのように施策を進めていくのかを聞いてみると良いでしょう。

コミュニケーションを顧客と取らない会社があります。

クライアントからしてみると、あまりコミュニケーションを取らなくても数字を上げてくれるコンサルティング会社は良い存在のように思えますが、実は違います。

正直な話、コミュニケーションをそれほど取らず完全に丸投げされた状態でも、それなりに数字を上げることはできます。しかしあくまでも「それなり」です。最高ではないのです。そしてそれなりの仕事を続けていると、必ず綻びが出てきてしまいます。結果として将来的に、クライアントのサービスの悪い情報が拡散されてしまう要因となってしまうのです。

もう少しわかりやすく説明します。たとえば税理士のコンサルティングを行うとします。クライアントのサイトを強化するためにさまざまなコンテンツを追加していくことが必要となるでしょう。コンテンツというのは文章を書いてサイトにアップするということです。

税理士の仕事内容について記事にしアップするだけであれば、正直簡単な作業です。面倒ではあるのですが作業レベルは低いです。

ではそれでサイトは強くなるでしょうか?おそらく難しいでしょう。なぜなら「すでに同じような情報がインターネット上に存在するため」だからです。同じような情報は検索エンジンには好まれません。すでに同じような情報をアップしているサイトは数多くあり、そこで需要を満たしてしまっている状態なのです。

そのため必要となるのは、「同じような情報でもクライアントの事務所の特色を出したコンテンツにする」ということです。そのためにはクライアントのサービス内容を知る必要があります。そのためにはコミュニケーションが大事となるわけです。

また税理士の集客であれば、ターゲットとなるのは顧問契約先を探す事業者や補助金・助成金を利用したいと考える事業者となります。つまりこの事業者がどのような悩みを抱えているのか、そしてどのように解決できるのかを知る現場の人たちに聞く必要があるのです。

その悩みと解決方法をコンテンツにすることによって、価値のあるコンテンツを作成することができます。価値のあるコンテンツは検索エンジンに評価されやすくなります。結果として検索結果で上位表示をし成約を取ることができるようになるのです。

とりあえず契約させたい

契約形態と違約金の有無を聞いてみると良いでしょう。

WEBコンサルティングは月額固定型と成果報酬型、月額固定+成果報酬型の3つのタイプがあります。

成果報酬型ではない限り、特に成果を上げなくても契約している限りはコンサルティング料金が支払われてくるといった仕組みです。

そのため、なるべく長く契約を続けたいと考える業者は少なくありません。中には契約を無理に続けるために、適当な理由をつけるケースもあります。

たとえば検索順位が落ちてしまった場合には

  • グーグルの変動がありました。サイトを強化しなければなりません。コンテンツをもっと入れましょう。お金を出してください。
  • ライバルの検索順位が上がりました。恐らくコンテンツを追加しているためです。こちらも対抗しましょう。お金を出してください。
  • ライバルに数多くのリンクが付いています。こちらもリンクを獲得する必要があります。外部サイトを数多く作るか、お金を払ってリンクを獲得しましょう。お金を出してください。

まだまだ考えられるのですが、このような話をされたということを聞いたことがあります。

もちろん本当にこれらの話が本当であるケースもありますし、本当であったケースもありました。しかしコンサルティング会社のミスで順位が大きく下がってしまったのにも関わらず、クライアントがWEBのことを詳しくないとわかっているため、適当なことを言ってお金を出させたり契約を引き延ばしたりするケースも耳にしたことがあります。

そのようなときには、複数社に相談してみると良いでしょう。さらに良さそうなWEBコンサルティング会社を見つけることができたのなら、現在の契約は解除してしまった方が良いと思います。その際気をつけたいのは、莫大な違約金を取られるケースがあることです。そのため契約の段階で違約金が発生するかどうかを聞いてみると良いでしょう。そもそもですが、違約金が発生する会社で良い会社は聞いたことがありません。

レポート作成に必死

綺麗なレポートを毎月提出してくる会社には注意が必要です。

WEB会社の中には毎月のレポートをクライアントに提出しているケースがあります。

実はこの行為は注意が必要です。

あらかじめお話ししますと、弊社は基本的にレポートを作成することはありません。時間の無駄だと考えているためです。必要なときには作成しますが、基本的には作成しません。その時間があるのなら、WEB集客のための施策を行います。

そもそもですが、レポートを作成するためには時間がかかります。毎月のコンサルティングがレポート作成で終わってしまう、もしくは多くの時間を費やされてしまうのです。

現実的な話をしてみましょう。

たとえばWEBコンサルティング会社の社員1人が5社を担当したとします。すると1週間で考えると、「1日当たり1社」の仕事をすることになります。1日の労働時間が8時間であれば、1ヶ月で1人の担当者が1社のクライアントに充てられる時間は8時間×4で32時間となります。

この32時間の中にはレポート作成時間も入るのです。

レポートを作成するためには、会議を行い、情報を集め文章化し、上司に許可を取るといった流れが想像できます。これをストレートに行ったとしても5時間~10時間は必要となります。かなりの時間を使うということが分かることでしょう。

クライアントからしてみると結果的に数字が出ればよいのです。なので弊社の場合、レポートを作成することはありません。無駄だと思っているためです。その時間をもっと有効活用したいと考えているためです。

なので、簡単なレポートであればよいとは思うのですが、毎回きっちりとしたレポートを作成するWEBコンサルティング会社は、レポート以外でどの程度仕事をしてくれているのかを確認したほうがよいでしょう。

広告代理店で気をつけること

初めの設定だけでその後は何もしていない

初めに広告設定を行なって、その後は放置している広告運用会社があるので注意が必要です。実はかなり多いです。

インターネットに広告を出すためには、ヤフーでもグーグルでもアカウントの作成し設定をする必要があります。ただしこれはそれほど難しい作業ではなく、すぐに広告を出すことはできます。

時間にして1時間程度でしょうか。実はこれだけでもある程度の数字を残せるケースもあります。

またグーグル広告では「自動入札」という機能があります。これを設定することによって大外れな広告運用にはなりにくくなります。これで設定を完了してしまうケースもあります。

つまり初めの基本的な設定を行っただけで、ある程度の数字を出すことが可能な場合があり、ある程度の数字が出るとそこからアカウント内の調整を終了してしまうケースがあるのです。それなのにあたかも毎月いろいろ作業を行なっているかのようにクライアントに報告するのです。これで毎月、広告費の20%もの手数料を取るわけです。

たとえば1ヶ月で100万円の広告費を使う場合、代理店の手数料は20%前後であるため、20万円を受け取ることになります。代理店は、はじめに数時間ほど広告設定をしただけで、その後は何もせずに20万円をもらい続けることとなるのです。

とくに作業を行っていなくても数字が上がっていれば別に問題はないと考えるクライアントもいます。確かにグーグルの自動入札機能は悪くはありません。悪くはありませんが最高の数字を出すことはまだまだ難しいのです。最高の数字を出すためには、日々広告のアカウント調整が必要となります。

最高の数字を出すためには、1週間に何度かは広告アカウントをチェックし、微調整を加える必要があると考えるのです。ライバルの少なかった数年前であればいざ知らず、ライバルの増えてきている現在では、放置しているだけで数字が上がるほど広告運用は甘くはないのです。

解約すると違約金が発生する

高い違約金を設定している広告会社があるため事前確認が必要です。

解約する際に違約金が発生するケースが多いようです。

あるクライアントの話ですが、以前、広告代理店に広告運用を依頼していました。思ったような数字が出ていなかったため、弊社に相談がありました。その結果、弊社が広告運用をすることになりました。

その際、解約の手続きを代理店にしたところ50万円の違約金を請求されたのです。

はじめの契約書を確認してみると、解約の際には違約金が発生するとの内容が記載されていました。そのためそれを確認しなかったのは確かにミスです。ところがそもそもですが、なぜ違約金が必要なのかの意味がわからないです。

たとえば広告アカウントをそのまま渡すということであれば、お金が発生するのは分かります。アカウントはアカウント制作者の技術の結晶であり、企業秘密でもあるためです。

しかしアカウントを引き継がないのに違約金が発生したのです。

解約するとアカウント削除

解約時に広告アカウントを削除されてしまうケースがあります。

解約すると広告アカウントが削除されてしまうケースは多いです。考えられる理由としては、代理店内のアカウントで広告運用を行なっていたためです。代理店にしてみると、解約した顧客のアカウントが残っているのは気持ちの良いものではありません。

そのため解約した際には、アカウントデータをもらい、新しくアカウントを立ち上げ、その中にデータをインポートすることでアカウントの再現ができます。

ただしアカウントデータをもらう際には、有料であるケースもあります。広告アカウントは広告会社の知識が結集して作られたものであるためです。あくまでも今まで支払っていたお金は、広告を運用するための費用です。アカウントのデータの持ち主は広告運用会社であるのです。

そのためアカウントのデータを受け取る際には、データ料金を請求されることがあります。これを知らない状態で解約を行うと、データをもらう際にお金を請求されトラブルになるケースがあるため注意が必要です。

WEB制作業者で気をつけること

サイト制作費用が安い

サイト制作費があまりにも安いと、何かしらのトラブルにつながるケースが非常に多いです。解約時にサイトを削除されたり、契約期間に縛りがあったりです。

サイトの制作費は安い方が嬉しい気持ちになるのは理解できます。しかし安いのには安いなりの理由があります。

まずサイト制作費ですが、制作会社によって異なります。どのようなサイトを作成するのかにもよりますが、簡単なサイトを制作する場合で30万円~50万円ほどとなってくるかと思います。

そしてしっかりとしたサイトを作成しようと思ったら時間としては1ヵ月~3ヵ月ほど必要となるため、それだけの時間分の費用となります。このくらいの期間が必要となる場合には、金額的にいうと100万円〜500万円くらいは必要となることでしょう。

しかし10万円以下でサイトを作成する会社が存在することも事実としてあります。

このような会社に金額が安いという理由でサイト制作をお願いすると、意外な結果が待ち受けていることがあります。

  • 高額な維持費が必要となる
  • 一定の年月、解約をすることができない
  • 解約をするとサイトが削除される
  • テンプレートに画像と文字を簡易的に入れるだけ
  • 集客のできないサイト構造

高額な維持費が必要となる

サイト制作費自体が安くても、その後の維持費が必要となるケースがあります。

これはサイトをどのように作成したのかによるのですが、1ヶ月で1万円〜3万円ほどの維持費は普通に考えられる話です。

しかし特別な作りをしていないのにも関わらず、そして単調な作りのサイトにも関わらず10万円〜の維持費が必要になるケースがあります。その費用の中でもコンテンツを追加したり、デザインを作成してくれているのであればわからなくはないのですが、そうではない場合には、金額的には高いと考えます。

解約をすることができない

サイト制作費が安くても、ある一定の年月、解約ができないことがあります。解約を希望すると違約金が発生してしまうのです。

ある業者では、サイトの制作費が10万円、毎月の管理費が4万円、5年契約でした。10万円+240万円で250万円ということになります。そして解約する際には200万円の違約金が発生するとのことでした。

はじめは「サイトを10万円で作ってもらえるなんて安い」と思うかもしれませんが、合計すると結構な金額となるのです。さらにこのサイトが検索エンジンにも強く、デザイン性にも富んでいるのであればまだよいかもしれません。しかしそもそも安い金額で作成するサイトであるため、テンプレートを使い、そこに数枚の画像と、多少の文章を入れた程度だったのです。テンプレートを使用しているため、同じようなサイトはネット上に沢山あるということです。

解約をするとサイトが削除される

安くサイトを作成し、維持管理を業者にお願いするケースはよくある話です。業者としては安くサイト制作をしたとしても、毎月、一定の金額が入ってくるため都合が良いのです。そのため、なるべく長く契約を続けておきたいと考えます。

業者としては長い契約を望んでいるのですが、お客様側としてみたら毎月の出費を負担に感じるケースがあります。

そこで解約をサイト制作会社に伝えると、サイトが削除されてしまうという話はよく聞く話なのです。初めの契約の段階にその辺りのことが書かれているとは思うのですが、一般の人からすると難しい言葉で書かれていて理解しづらく

いくつか理由があるのですが、サイト制作会社の管理しているサーバーの中にサイトを構築しているため、解約すると削除されてしまうのです。削除されたくない場合には、サイトを買い取る必要があります。

またドメインに対して検索から評価を受けるため、ドメインも購入する必要があります。

テンプレートに画像と文字を簡易的に入れるだけ

一言でホームページといってもさまざまなタイプのものがあります。

0から作り上げるタイプのものから、テンプレートを使用するもの、一部のみテンプレートを使用するものなどに分けられます。

ある人がサイト制作費を安くしようとして業者に頼んだら、3日ほどで完成したそうです。数枚の画像と会社の説明文章が入っている程度だったとのことです。3日ほどで完成しているため、ほぼ間違いなくテンプレートを使用していることでしょう。

テンプレート自体を否定するつもりはありません。問題は、数枚の画像と少しの説明文章を入れたサイトは、検索エンジンから評価を得るのが非常に難しいということが問題なのです。検索エンジンから評価の得られないサイトはユーザーが訪れません。つまり誰も見ることのないサイトということになります。誰も見ることのないサイトは存在していないのと同じです。

単純に名刺がわりでとりあえずサイトを持ちたいということであれば否定はしません。

サーバーとドメインの所有者問題

サーバーとドメインの所有者が制作会社の物であるケースがあるため注意が必要です。

とくにドメインはWEB集客を行う上で非常に大切なものです。検索エンジンはサイトを評価するのですが、その際にドメインを評価しています。

たとえばドメインが「https://abc.com/」であり「車 購入」というキーワードで検索順位が1位だったとしましょう。サイトの内容は同じですが、ドメインを「https://xyz.com/」に変更したとします。

するといままで「車 購入」で検索順位が1位だったとしても、順位が落ちてしまうことでしょう。検索エンジンから再評価されるまでに数ヶ月は時間がかかることでしょう。その間の売り上げは一気に落ちてしまうことでしょう。

そのためサイトを作成する際にはドメインの所有権は必ず自身で持つようにしたほうがよいでしょう。

見た目が良いだけのサイト

サイトの見た目の良し悪しとサイトの集客効果は別物です。

サイトをきれいに作成すると多くのユーザーが集まってくれると思われがちですが、ほぼ関係ありません。綺麗なサイトを作成したのにほとんどアクセスがないということはよくある話です。

もちろんサイトの見た目が綺麗なことに越したことはありません。しかし綺麗の観点は人それぞれ異なります。なのですべてのユーザーを満足させられるようなデザインのサイトは存在しないと考えたほうがよいでしょう。

そもそもですが、サイトというのは作成した段階だけでは全くユーザーが集まりません。例えるならば「森の中に一軒家を立てた状態」と同じなのです。どんなに素晴らしいデザイン、機能性を持った家を建てたとしても山奥の道も通っていない場所に家を建ててもだれも来てくれないのです。

多くのユーザーをサイトに呼び込むためには、サイトの住所を検索エンジンに知らせ、ユーザーが来てもらうように道を作る必要があるのです。これがWEBマーケティングの基本となります。なのでサイトは作成した段階で初めてスタートラインに立った状態となるのです。

サイトを制作して終わり

サイトで集客を行うということであれば、サイトは更新し続ける必要があります。

サイトは制作して完成!と思われがちですが、そのようなことはありません。常にアップデートをしていく必要があります。古い情報は新しくしていく必要があるのです。

また新しくページも追加していく必要があります。

たとえば、狙っているキーワードがあったとして、同じようにライバルがそのキーワードを狙っていたとします。ライバルのサイトが何も手を付けていないようであれば、そこまで影響はないかもしれません。

しかしライバルのサイトが日々更新を行っている状況の中、サイトが完成したということで手を全く付けていなければ、ライバルに検索順位は抜かれてしまうことでしょう。

単純に考えてみてください。一方では毎日苦労している人がいる、一方では何もしていない人がいる。そのような場合、第三者目線からすると、どちらの方を評価するでしょうか?

いろいろな制作会社がある

今回紹介したのは、実際に弊社で見聞きしたことです。もちろんしっかりとした会社もあります。

しっかりとした会社を選ばなければ、お金も時間も無駄にしてしまいます。むしろ損をしてしまうこともあります。

WEB会社の選定は非常に難しいと思います。弊社の考える一番ハズレのない会社選びは、長年WEB会社を経営している、そしてその会社の代表が直接案件に携わってくれるところでしょう。

もしハズレの会社に当たってしまったとしても、すぐに他の会社に声をかけてみるとよいでしょう。

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