マリーナベイサンズの上にあるプール「インフィニティプール」は最高!

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マリーナベイサンズと言ったら何と言っても「インフィニティプール」ですよね。あのホテルの上に乗っている大きな船にある世界最大のプールです。

インフィニティプールからの眺めは最高です。眺めだけではありません。レストランやバー、ジャグジーもあります。

朝6時から夜の11時まで開いていて、マリーナベイサンズの宿泊客であればだれでも入ることができます。

インフィニティプールに行く前に

インフィニティプールに行く前に必ずしておかなければならないこと。それは人数分のルームキーを持つことです。ルームキーで入場ゲートが開く仕組みになっていて、一人1枚必要になります。

宿泊客であればルームキーは全員に渡されますので、必ず持っていきましょう。

また、インフィニティプールでは水着に着替えるところを見つけることができませんでした。どうやらそういった場所はないそうです。そのため、水着に着替えていくようにしましょう。

一緒にエレベーターに乗った外国人は全員、部屋に用意されているバスローブを着ていました。このスタイルが定番なのでしょう。

私たち家族は、水着の上に普通の服を着て行きました。これでも問題ありません。

ちなみにタオルはプールサイドで無料で貸してくれます。

エレベーターで57階まで行く

インフィニティプールまではエレベーターを使っていきます。

マリーナベイサンズにはタワー1、タワー2、タワー3とあるわけで、私はタワー3の5階に宿泊していたのですが、まずはその階のエレベーターから34階まで行きます。

そこでエレベーターを乗り換え、57階まで登ります。

降りて少し進むと、目の前が開けガーデンズ・バイ・ザ・ベイの景色が広がります。

これだけでも物凄い風景なのですが、これはほんの序の口。本番はここからです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを正面に右の方に目をやると、ゲートが登場します。これがインフィニティプールへの入場口です。

インフィニティプールへ入場するために

あらかじめ言っておきますが、マリーナベイサンズの名物ともいえる「インフィニティプール」に入ることができるのは、マリーナベイサンズの宿泊客のみです。

先ほどもお話ししましたが、どのように宿泊客かどうかを判断しているのかというと、「ルームキー」をゲートにかざすと入場できる仕組みになっています。なのでルームキーを持っていないとゲートに引っかかってしまいますし、さらにそこにはホテルスタッフがいてチェックしています。

ちなみにルームキーですが、宿泊者全員に配布されます。

私は、「私、奥さん、長女、次女」の4人で1つの部屋に宿泊していたわけですが、ルームキーは大人のルームキー2枚と、子供のルームキー2枚をチェックインの時にもらいました。

ということで、一人ずつ入場していくことになります。

入場すると一気に視界が開ける 最高の眺め

ゲートを通過するとすぐにインフィニティプールが目の前に広がります。

あの有名な景色が目の前に広がるわけです。

エレベーターを降りてすぐの時にはガーデンズ・バイ・ザ・ベイが目の前に広がったわけですが、インフィニティプールからはその反対の金融街を臨むことができます。つまりマーライオンがある方です。

これにより、「プールとその脇に設置された植物。目の前に広がるシンガポールの近代的な街並み。広く広がる空。」が上手く調和し、今までに見たことも体験したこともないような空間が出来上がるのです。

そのため、まず一発目に出た言葉は「おお~!」でした。

自由に入ることができる 大人専用プールあり

プールの水の中へは自由に出入りすることができます。

私がシンガポールに行ったのは11月でしたが、赤道に近いだけあって、全然問題なく水に入れる気温でした。ただ、日によっては少し肌寒く感じる日もあるかもしれません。

入って驚いたのですが、このプール、案外深いです。ちょっとビックリします。そして子供を入れようとしたら係員から一言が。

「ここは子供はダメだよ。」

と言いながら看板を指さしました。

看板には「大人専用」と書いてあります。

なるほど。確かにこの深さは到底子供が入るレベルではないと思いました。子供が入れるプールはすぐ隣にあり、そこに移動することに。

すると・・・こっちもかなりの深さです。

大人専用ほどとは言いませんが、泳ぎの苦手な子供は一人で入るのは難しいかもしれません。

ということで、子供は大人に掴まりながら入ることに。

もちろん向かうはプールの端。

プールの端では記念撮影をする人多数

みんな目的は同じですね。プールの端では記念撮影をする人が沢山います。スマホに自撮り棒(セルフィー棒)を付けて撮影している人や、恐らく防水のカメラで撮影している人が沢山います。

私はiPhone7でしたので、完全防水というわけではありませんが、耐水ではあるため、それを持って突入。

プールの端までは子供を掴まれるようになっていて、子供はそこに掴まることができました。

一応お断りですが、プールの端は断崖絶壁になっているように見えますが、そうではありません。なので、ここに子供が掴まっても親がしっかり見ていれば大丈夫です。(※それでも子供からは絶対に目を離さないでください。)

プールの淵をバックにしての記念撮影は、なかなか味わえないような写真を撮ることができます。

プールサイドに設置されたチェアは自由

プールサイドには数多くのチェアが並んでいます。

これはどれも無料で利用することができます。つまり空いていればそこを自由に使ってよいのです。

ここに座って、何か飲み物でも飲んでみてください。

まるでセレブにでもなった気分になれます。

※実際のセレブも周りに沢山いるかとは思いますが・・・。

盗難には気をつけて

一応、沢山人がいますので、盗難には気をつけるようにしましょう。

なるべくプールには何も持って行かない方が良いでしょう。もしくは、目の届くところに荷物は置いておいた方が良いと思います。見た感じですが、荷物を預けるようなロッカーはありませんでした。

現金がなくてもドリンクの注文ができる

「何かの時のために、少しだけでもお金を持っていきたい」

と思っている方もいるかもしれませんが、プールサイドで軽食や飲み物を注文する際にはお金は必要ありません。有料にはなりますが、部屋番号を言ってサインをすればそれで注文をすることができるようです。

私は特に注文をしなかったのですが、どうやら支払いはチェックアウトの時に請求されるようです。

ちなみに、冷えた美味しい水がタオル置き場の隣で自由に無料で飲めますので、私にはこれで十分でした。

プールの水が汚いという噂を聞いていたがそんなことはない

実は、「インフィニティプールの水は汚い」といった情報を事前に手に入れていたわけですが、実際はそんなことはありませんでした。

何と比べるのかということもあるかとは思うのですが、南国の透き通った海水と比べれば、それは当然劣ってしまいます。

しかし、日本の学校のプールと比べるとそれよりは全然綺麗かと思いました。

そのため、「え?全然問題ないじゃん。」という感じで入ることができました。

もしかしたら定期的に水を入れ替えしているのかもしれませんね。

昼と夜 2回行くのがおススメ

インフィニティプールへは朝の6時から夜の11まで行くことができます。

その時間の間、宿泊客であればいつでも行くことができますので、是非、明るい時間帯と暗い時間帯の両方に行ってみると良いと思います。

昼の場合、晴れた日は特に空が近く感じ、すごい開放感を感じることができます。

夜の場合、闇に輝く金融街の光やプールサイドの光で、幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。

個人的な感想

シンガポールに旅行に行くのであれば、ぜひ一度は、このインフィニティプールを体験してもらいたいと思います。

一生忘れられないような経験となるはずです。

今回、子供を連れて行きましたが、非常に喜んでいました。

昼間は勿論のこと、夜は暗くて怖がるのかな?と思っていましたが、全然そんなことはなく、喜んでいました。

また、プールに入らなくても、プールサイドにはレストランやバーがあり、そこでゆっくり過ごすのも良いかなと思いました。

さらに、夜にはガーデンズ・バイ・ザ・ベイがライトアップされているわけなのですが、それをジャグジーから見ることができるため、それも絶景だと思いました。

インフィニティプールに入るためには、マリーナベイサンズに宿泊しなければならず、マリーナベイサンズの宿泊料金はちょっと高めです。

そのため、例えばシンガポールに3泊するうちの1泊だけでも、マリーナベイサンズにする価値はあるかと思います。また、そのようにしている人も数多くいるそうです。

一生の思い出のために、本当におススメしたいです。




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